| ru’fレビューの部屋 『ルーフ』レビューの部屋 |
| 傀儡の教室 (あやつりのきょうしつ) |
| ru'f/Will(開発フライングシャイン) |
| ビジュアルノベル |
| 対応機種 | Windows95Windows98Windows2000ProfessionalWindowsMillenniumEdition |
| 必要環境 | 動作環境 OS: Windows95Windows98Windows2000Professional日本語版WindowsMillenniumEdition 要DirectX7.0a日本語版 /DirectXMedia6.0 (ランタイム版付属) CPU: Pentium-166MHz(MMX Pentium-200MHz以上推奨) メモリ: 32MB(64MB以上推奨) ビデオ: ビデオメモリ2MB以上(4MB以上推奨) DirectDrawが正常に動作する環境で、640×480で65536色以上表示可能 サウンド: DirectXMedia6.0が正常に動作する環境で、AVIファイルが再生可能 DirectSoundが正常に動作する環境で、WAVEファイルが再生可能 CD−ROM 4倍速以上(16倍速以上推奨) |
| パッケージ | 少し小さめの硬い紙箱 | アニメーション | なし |
| マニュアル | A5マニュアル | 音楽構成 | DirectSound |
| CD枚数 | 1枚 | 主題歌無し | |
| 特典 | テレホンカード | 音声(ボイス) | あり |
| 必要時間 | 完全クリア10時間 | 回想モード | CG鑑賞 |
| 疲労度 | ちょっとあり | 音楽鑑賞 | |
| 満足度 | いい感じ | ||
| 難易度 | ノベル | 発売日 | 2000/10/27 |
| システム | シナリオ | グラフィック | H度 | 音楽 | 総評 |
| 75良 | 85優 | 80優 | 80優 | 80優 | 80優 |
| 《概要》 (有)フライングシャイン開発&WILL販売でブランドru’fの「教室シリーズ」第二段。 レイプ&乱交的なHシーンとサスペンスタッチの複雑なシナリオがウリのシリーズですね。 今回は「贖罪の教室」のようなマルチエンディング性は無くなったものの。 過去の事件・現在の事件と交差するストーリー。複雑な人間関係のシナリオは健在。 読み応えがあるシナリオですね。ラブラブなHシーンなんかは殆ど無く。乱交的なHが多いし、 シナリオ的にも暗いけど、その読み応えのあるシナリオは魅力十分ですね。 で今回は『催眠術』ですか・・。 Hシーン的には愛に乏しく好み分かれると思うけど、シナリオ的には魅力的な一作。 メーカー概要 廃校となった母校を舞台に繰り広げられる、催眠術による陰惨な陵辱劇。 だがそれは、忌まわしい過去を甦らせる復讐の始まりでもあった。 現在と過去の狭間で垣間見る、悲しい記憶。 様々な思惑が交錯する中、静止していた時間が再び動きだす…… 『傀儡の教室』は、忘れられぬ思い出をコンセプトに、プレイされた方々の心に残るストーリーを フライングシャインが自信を持ってお届けする大人向けのサウンドノベルです。 それでは内容にいってみましょうかぁ〜!! |
| 《システム》 ゲーム構成的には複雑な視点変更を繰り返しながら マルチサイトで事件を追っていくサスペンスノベル。 ゲームシステム的には一本道のシナリオで 最大8人の視点でシナリオを追っていくことになります。 ゲーム全体としては第一部6章、第二部1章の二部構成7章でゲームが形作られています。 まあ、選択肢も無く、視点を選んでいく感じなのでシステム的には迷いは無いですね。 質の良いビジュアルノベルを読む感覚というのが一番正しい評価でしょうね。 出来の良いオープニング⇒プロローグ⇒第一部⇒エピローグ⇒第二部⇒エピローグ という展開をします。でシナリオが現在の事件・過去の事件って感じで飛ぶので 画面を切り替えながら見る部分を選んでいくんですけど、選択部分は縦キャラクター・横時間軸と なっているので問題無いですね。もちろん。読み進めるとだんだん選ぶのが増えるタイプなので 順番に読み進めていくってことなんですけどね。うん問題無し。 で現代⇒過去の記憶⇒現代2⇒過去の記憶⇒現代2⇒第二部 って感じにパネルを切り替えながら(実際はシナリオ1・2・3・4となっています)。章を消化し シナリオを進めていくことになりますね。まあ、ぜんぜん迷うことは無いんですが・・ 注意点としては・・絡み合うキャラクターを考えて選ぶとシナリオを理解しやすいよってことですかね。 例えば、ヒロインAの視点でシナリオに触れてて 男AとのHがあったりすると次に選ぶ視点は同時間軸の男A のシナリオを選べば、男側から見た同時間軸を楽しめる。ということですね。 まあ、文章にしちゃうとわかりにくいけど・・ 実際にはわかりやすいシステムなのでここまで でシステム全般のこと メッセージ速度は3段階。メッセージスキップは既読・未読設定可能。画面下端にマウスを持っていくと スキップボタンが現れます。バックテキストなどもあり。SAVEは100個(そんなにいらないですが)。 画面構成を考えてかフルスクリーンのみってのと、画面の上下左右端にメニューを配置しているという点は、 センスは良いですが・・。慣れてない方にはわかりにくいかもですね。 ちなみに左にSAVE&LOADメニュー。右に設定関係。下がスキップ。上がバックテキストなどです(笑)。 あと、音声や効果のON&OFFも当然設定可能です。 回想モードはどうかな? 回想モードはCG鑑賞・音楽鑑賞のグローバルスタンダード。 CG鑑賞はサムネイルありだけどヒロイン別ではないですね。音楽鑑賞は曲名で あと、『洋弓教室』というアーチェリーの説明みたいなおまけもあります。 まあ、システム的には視点・時間軸に配置されたメニューを選択して シナリオを読み進めていくビジュアルノベル。当然読み返しも出来ます(笑) ただ、SAVEしてないと、読み返し出来ないから(初回、verup未。) 最後にはSAVEしましょう(笑)。 あと、鑑賞モードもバグか、ゲームを終了しても 一回立ち上げると見れなくなってしまうので バージョンアップしましょうね。 |
| 《シナリオ》 シナリオ KeN 代表作「贖罪の教室」 |
| 《グラフィック》 原画 真木八尋氏 代表作(参照)「贖罪の教室」「使用中〜W.C.〜」 でグラフィックです。原画担当は真木八尋氏。絵柄的にはとってもHぃですね。 グラフィック的にはとっても奇麗ですね。 ヒロインは6人。(ヒロインっていうか登場女性キャラっていうか) ヒロインのタイプもちょっと年上のお姉様タイプの眼鏡っ娘女教師から・・・。ロ○娘まで様様ですね。 枚数は一枚絵96枚。殆どがHシーンですね。 でも、ぼけ絵(お笑いな絵柄)も数枚あって嬉しかったりして(笑) あと、重要な事ですが(笑)。男は顔の表情が出る絵は一枚もありません(笑) |
| 《H度》 でやってきましたエロシーン。 H度は高いですが、シナリオが深いので熱中しちゃうとそんなに感じません(笑) あとで、回想モード見て、『H度めちゃたかいやん(笑)』って言ってしまったり(笑) まあ、過去の事件及び(過去の事件を思い出させるための伏線である)現在の事件でも 催眠術を駆使した(?)乱交が飛び交いますので、H情景的には乱交が圧倒的に多いですね。 このあたりが好みで分かれちゃうんでしょうねぇ。ラブラブなHは殆どありません(0ではない) ただ、○P好きにはたまらないでしょう(笑)。 きむちは偽善者血液が流れてるのからぶらぶHの方が好きなので・・・ちょっとアレですが・・ それでもH度が高いことは間違いないですね。 汁表現もきっちりあります。でもって音声もきっちりHシーンを盛り上げております。 まあ、流れ的には陵辱Hに属すると思われます。 |
| 《音楽・音声》 音楽はWAVE。音声もあります。
主題歌はないです。(ちょっと残念)ですが、ジャズを基調とした全20曲の音楽は抜群です。 シーンにもきっちり適合しておりますし、音楽的な不満は無いですね。 音声も同様でしっかりとしたうまい演技が光ります。 ここらあたりはさすがに手馴れたものなんでしょうか?。 通常会話・H会話ともに満足の行くレベルであると言えるでしょう。 |
| 《総評》 総合的にはシナリオに冴えあるビジュアルノベル。 ひとつの『事件』に『事件』が絡むサスペンス。でも『催眠術』が絡んでるから 『サイコサスペンス』といったところかな?。複数の視点か見れるシステムは 複数の思惑が絡み合うサスペンスという土台をうまく活かしてくれていて絶妙。 今回、マルチ的な要素には乏しいのですが、これだけ多くの視点からひとつの事件を見つめるという シナリオは十分マルチエンディングに相対すると思うのですがどうでしょう?。 シナリオの深さがもっとも魅力だが、H度が高いこともこのシリーズの魅力。 ただ、事件に絡んだ乱交的なHシーンは好みが分かれるのも確かで、いかんともいいがたいですね。 まあ、結論的には深みのあるシナリオと 乱交的要素な為嗜好を選ぶものの高いH度が魅力の サスペンスビジュアルノベルということで お気に入りのヒロイン:暁先輩(泣) |
(C)ru’f/Will
(C)フライングシャイン きむちのレビューに明らかな間違い(アニメありなのに無しになってるなど)ある場合お気がるにご連絡ください |
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| いなおり または彼は如何にして心配することを止めて 5人の女性を同時に 愛するようになったか |
| ru’f(ウィル) |
| アドベンチャー |
| 対応機種 | WINDOWS95&98&2000 |
| 必要環境 | ※DirectX :必要7.0a CPU&メモリ :Pentium-166MHz以上・メモリ48MB HD容量 :140MB以上 画面 :640*480ハイカラー 推奨動作環境: MMX Pentium-200MHz以上・ メモリ64MB・HDD400MB以上。640*480フルカラー、 CD8倍速以上推奨 |
| パッケージ | 少し小さめの硬い紙箱 | アニメーション | なし |
| マニュアル | A5マニュアル | 音楽構成 | DirectSound |
| CD枚数 | 一枚 | ※ | |
| 特典 | テレカ | 音声(ボイス) | あり |
| 必要時間 | 完全クリアまで7時間 | 回想モード | CG鑑賞 |
| 疲労度 | 特に無し | ||
| 満足度 | まあまあ | ||
| 難易度 | 簡単 | 発売日 | 2000/08/25 |
| システム | シナリオ | グラフィック | H度 | 音楽 | 総評 |
| 75良 | 70良 | 70良 | 80優 | 75良 | 75良 |
| 《概要》
H御約束&鬼畜系 When? 今、あなたのいる・・・ あらすじ それでは内容にいってみましょうかぁ〜!! |
| 《システム》 ゲームシステム的には移動場所選択&会話中のキーワード選択&Hシーンインジケーター からなるマルチシナリオ&マルチエンディングのアドベンチャー。です。 うにゅ。聞きなれない単語がいっぱい(笑)。 まず、移動場所選択。 これはMAP移動によりヒロインとの会話イベントを起していくというものですね。 まあ、どこでどのヒロインがいるか?。またはイベントが起こる場所がきっちり表示されているので 迷うことなく遊べますね。 つまりは・・・ キャラクターが表示されている⇒そのヒロインとのイベント。 表示されていなくて場所のみ ⇒その他のイベント。 って感じでしょうか?。 でもって会話中のキーワード選択&Hインジケーター。 で会話中のインジケーター(喜)。 で魅虎コマンド・・ こういう小気味の良いコマンド(?)を組み合わせた遊んでいくことになりますね。 メッセージ周り う〜ん。クリアしてから気づいてしまった(苦笑) 回想モード 総合的にはサクサク系Hゲーに近い。 |
| 《シナリオ》 シナリオ的にはH御約束+凌辱系のシナリオ。明るいエンドもあるし、 まあ、本筋としては居直った主人公が5人娘(約一人、娘とは言いがたい方もいるが・・)を物にして 基本的には結構ラブコメ。で一部のヒロイン&ハーレムルートでは鬼畜っぽくなると。 ヒロイン紹介 ●鷲場魅虎(わしば・みとら)(ミコっちゃん25歳)。 ●鷲場弥生(わしば・やよい)。 ●鷲場皐月&愛衣(わしば・さつき。わしば・めい) とさっぱりわからんな。う〜ん。魅力を伝えられないのがわりと残念。 主人公と実は因縁がある真名鹿。(過去が絡んだちょっぴり切ないシナリオ)。 あらすじ 巨星、墜つ―― ――享年、八十歳。戦後日本の復興とともに、一代で財を成し、 遺産? 相続? 遺言? 天文学的資産? 俺――速水辰也には、ぜんぜん関係ない。そう、思っていた。 いちおう、俺も鷲場一族の一員らしいのだが・・・ え? 俺に・・・ 遺産が? 俺なんかに、じいさんが、遺産を!? |
| 《グラフィック》 原画はくま坂らま男さん結構可愛いかな?。 16歳くらいにしか見えない36歳とか・・シーンごとに顔が変わる双子の妹とか・・ 謎なとこも含めて可愛いですね。でもやっぱり「ミコっちゃん」かな?。 他のヒロインとのエンドにも顔を出す「魅コッチャン25歳」可愛いです。 ・・殆どのCGがHシーンですね。枚数は普通ですね。 |
| 《H度》 H度は高いかな?。で意外に鬼畜Hばっかりってわけじゃないです。 鬼畜・純愛・衣装(笑)・複数Hっとありイイ感じですね。 ただ複数Hは期待したほどではありませんでしたが・・(枚数が) (パッケージの文章で期待しすぎたかな?) Hシーン的にはポーズも含めて良いほうだと思います。 愛衣ちゃんだけ疑問が残る感じですが・・。 汁表現はきっちりあります。量は適量。 腹出し、背中出し、顔射といい感じですね。(中出しトロリはなしだが・・)。 声優さんもちゃんと盛り上げてくれていますし。 H御約束的役割ちゃんとちゃんと! |
| 《音楽・音声》 音楽はWAVE(MP3?)。音声もあります。
音楽は普通ゲーム内容的に印象に残らないかな?。 音声は女性質はそこそこ。喘ぎ声もそこそこ。 ヒロインで差があるのがちょっと残念かな? でもまあ良いレベル。 |
| 《総評》 総合的には遊びやすいシステムのサクサクH御約束系。 鬼畜Hシーンもあるのにあんまり後味が悪くないのが魅力。 キャラクターが意外に(失礼)魅力的だったので○。 Hゲーらしく。無難な作品。 お気に入りヒロイン>ミコちゃん25歳 |
(C)ru’f (C)Will/大吟醸
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| 贖罪の教室 |
| ru’f(ウィル) 制作 (有)フライングシャイン |
| 官能ミステリーノベル |
| 対応機種 | Windows95/98/ |
| 必要環境 | DirectX6.1が正常に動くこと※ |
| パッケージ | 小さ目の硬い紙箱 | アニメーション | なし |
| マニュアル | B6サイズのマニャアル | 音楽構成 | DirectSound |
| CD枚数 | 1枚 | ||
| 特典 | なし | 音声(ボイス) | あり |
| 必要時間 | 完全クリア22時間 | 回想モード | CG鑑賞 |
| 疲労度 | システム的にはかなり | 音楽鑑賞 | |
| 満足度 | 良い(最初は最悪だったが) | ||
| 難易度 | 難しいって言うか?・・ | 発売日 | 2000/04/14 |
| システム | シナリオ | グラフィック | H度 | 音楽 | 総評 |
| 75良 | 90絶賛 | 75良 | 75〜85 | 80優 | 80優 |
| 《概要》ミステリー (サスペンス)系 (シナリオ) 陵辱系 (Hシーン) (C)PIL作品の「WAM」を作った(有)フライングシャインさんの作品で 今回はWill系ru'fよりの発売(^^ゞ。 ややこしい話しだがこれからは・・こんな作品が増えるのかな?。 まあ会社の枠を超えた連合で良いゲームが生まれれば ユーザーてきにはうれいしいのではないでしょうか? ru'fさんといえば前作「螺旋回廊」が痛かったが今回もHシーンは痛い。そしてシナリオは重い。 ただ、こんかいは前作よりも「謎・ミステリー」の部分が色濃いので 「痛さ絶好調」のHシーンはとりあえず目をそらして シナリオ性だけ受け取れば・・善良な方でも遊べるかな・・・やっぱりきついか?。 ただ、複数のシナリオを見ることで真実に近づいていくストーリーは良質。 ブランドによる紹介 ‘SADISTIC MEDICINE’‘Revolver’のメインシナリオライターKeNの描く官能世界が再び。 KeN自ら「今までで一番エロくて悲しい」と絶賛し、 社内でも感動のシナリオに涙する社員が続出(本当です)。 登場キャラ全員が背負う悲しい罪。 複雑に絡み合う人間関係は更なる罪を呼び、また新たな罪を生み出していく。 贖罪。 それは、自分を犠牲にしてでも贖わなければならない罪滅ぼし。 身をもって犠牲となり、過去に犯した罪を償うこと…… 『贖罪の教室 The seven stories of sin』は、プレイされた方々が真のエンディングに辿り着いたとき、 心に何かが残るゲームをコンセプトに、フライングシャインが自信を持ってお届けする、 大人向けのサウンドノベルです。 好評のFSノベルシリーズに、新たな試みとしてタイムイベントシステムを搭載。 時間という概念を利用したシステムは、ストーリーと深くリンクし、物語の奥行きを更に広めます。 更に、今回から女の子の台詞が声付きになりました。 登場する女の子はみんな、かわいい声で喋ってくれます。 それでは内容にいってみましょうかぁ〜!! |
| 《システム》 システム的には複数本のシナリオが絡まりあい 全てのシナリオを読むことによって初めてシナリオ全ての概要が見えるというノベルゲームですね。 マルチストーリー&マルチエンディングのノベルゲームってわけですね。 でも選択肢は2択ですしさほど苦労はしないですね。 ある一箇所がわかってきっちり選択のパターンがわかればですが(^^ゞ。 でもあのシステムはひどいですよ(>_<)。フライングシャインさん?(ーー;)。ヒントは時間ですPLAY時間。 「タイムイベントシステム」=実時間がゲームに影響。 これで、Windowsの時間を書き換えて遅刻した人きっといるはず(いないって) まあ、難しいのは第1話のこの場所だけですね。で もこれに気づかなかったら一生かかってもこせないし、う〜ん。訂正。 結構難しいです。はい。 あと、このゲームは複数のシナリオが絡んでるのであるシナリオで間違っていると超せない等・・・。 めんどくさかったりするのだが・・・。あとメッセージ遅いよね・・・。 結論あきっぽい人は最後までいけないかも。 システムの基本要素の面から言えば必要なものは全てそろっています。 あと・・システムメニュー関係はすべて画面の端っこに配置されています。 あと回想モードはCG鑑賞と音楽鑑賞です。 う〜ん。総合的にはちと重いシステムかな。 4/20修正ファイル登場オートパイロットが速くなる(^^)。おっ。ちょっと改善だね |
| 《シナリオ》 んじゃシナリオ。本作は実はミステリーです。 複数のシナリオ&様々な視点から真相に迫っていきます。 平松七瀬の父浩司は本当に殺人をおかしたのか?。 平松七瀬は何故贖罪と称されるイジメを甘んじて受けるのか 「贖罪新聞」は誰が何のために発行するのか?。などを軸に 絡み合う人間関係・事件・過去と現在。そして"罪"というテーマ。 などを絡めて進みます。 Hシーンは痛いし、ある一定の部分までははっきりいって”謎”だけって感じでだるいです。 でも・・ある一線を超えたときそこには、次を読みたくなるシナリオの繋がり、 真実を知りたいというミステリーの醍醐味がまっています。 さすがに「WAM」も出してるフライングシャイン。人間関係の複雑さはうまいわって感じです。 それぞれに"罪"を背負った登場人物たち・・ 真実が謎を呼ぶ展開・・ 複雑に絡み合ったシナリオはミステリ−ファン向きです。 ただ最近の作品のなかではこれだけ凝ったシナリオは少ないと述べておきましょう。 あらすじ ココネタバレ↓ |
| 《グラフィック》 でCG。このゲーム立ちポーズグラフィックとか通常グラフィックとか 無いに等しいんですよね。殆どが写真背景+文章で流れていってHシーンのところだけがCGというそんな感じ。 これってどうだろ・・・。雰囲気としてはOK やっぱりミステリー要素とのかかわりなんでしょうね。 七瀬をいじめてる男たちも存在感なし絵だし まあ、これについてはシナリオとのかかわりですが まあ、雰囲気は上々。ただしH御約束系やキャラに愛着を求める方には全然向かない。 そういうグラフィック ![]() 七瀬は何故贖罪を受け入れるのか |
| 《H度》 でHシーン(^^)/。きっつい。H度も高い。 でも「贖罪」と称するその他大勢による七瀬と巻き込まれた女性たちへのレイプシーンという 痛く、どこか悲しいHシーンは評価がわかれるところでしょう。 あくまで・・ミステリーだしなぁ。(^^ゞ。でも正直H度高し ただ、とってもきついと、いうことを分かっていただければ・・ まあ、それなりの覚悟が必要ということで あと汁表現もきっちりされてます 声優さんもHなせりふをきっちり。しゃべってます。 ただ、強烈で痛いHなので絶えられない方には精神的苦痛かも |
| 《音楽・音声》 で音楽&音声です。音楽はWAVEですね。
暗い目の曲が中心ですね。雰囲気も良くゲームにあってますね で音声。良いレベルですね(^^)。ストーリーを巧く盛り上げてます。 Hシーンだけではないですよ |
| 《総評》 総評!!は良かったです。 複雑に絡み合ったシナリオ。比較的緻密な設定。ミステリー好きにはきっと良い感じでしょう。 ただ、Hシーンがあまり一般向けではないこと、 時間がとってもかかることがネックになるかもしれません。 時間をかけて遊べる方で、Hシーンよりもシナリオ重視、サスペンスとか好きで 痛いHシーンにも耐えることが出来る方ならお勧めです。 まあ、シナリオだけでもなかなかの秀作 |
(C)ru’fl/willさん このページに使用している画像は(C)ru’fl/willさんさんの許可を得て掲載しています。 このページからの画像の引用、転載の一切を禁止いたし ます。 きむちのレビューに明らかな間違い(たとえばアニメありが無しになってるなど)がある場合はご連絡ください |
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