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ru’fレビューの部屋
『ルーフ』レビューの部屋

こういうシナリオのゲームだと文章力がないきむちにはお伝えしにくいのですが
傀儡の教室
(あやつりのきょうしつ)
ru'f/Will(開発フライングシャイン)
ビジュアルノベル
対応機種 Windows95Windows98Windows2000ProfessionalWindowsMillenniumEdition
必要環境 動作環境
OS:
Windows95Windows98Windows2000Professional日本語版WindowsMillenniumEdition
要DirectX7.0a日本語版 /DirectXMedia6.0 (ランタイム版付属)
CPU:
Pentium-166MHz(MMX Pentium-200MHz以上推奨)
メモリ:
32MB(64MB以上推奨)
ビデオ:
ビデオメモリ2MB以上(4MB以上推奨)
DirectDrawが正常に動作する環境で、640×480で65536色以上表示可能
サウンド:
DirectXMedia6.0が正常に動作する環境で、AVIファイルが再生可能
DirectSoundが正常に動作する環境で、WAVEファイルが再生可能
CD−ROM 4倍速以上(16倍速以上推奨)
パッケージ 少し小さめの硬い紙箱 アニメーション なし
マニュアル A5マニュアル 音楽構成 DirectSound
CD枚数 1枚 主題歌無し
特典 テレホンカード 音声(ボイス) あり
必要時間 完全クリア10時間 回想モード CG鑑賞
疲労度 ちょっとあり 音楽鑑賞
満足度 いい感じ
難易度 ノベル 発売日 2000/10/27
文章読んでる時間無いよって方に
システム シナリオ グラフィック H度 音楽 総評
75良 85優 80優 80優 80優 80優
《概要》
(有)フライングシャイン開発&WILL販売でブランドru’fの「教室シリーズ」第二段。
レイプ&乱交的なHシーンとサスペンスタッチの複雑なシナリオがウリのシリーズですね。
今回は「贖罪の教室」のようなマルチエンディング性は無くなったものの。
 過去の事件・現在の事件と交差するストーリー。複雑な人間関係のシナリオは健在。
読み応えがあるシナリオですね。ラブラブなHシーンなんかは殆ど無く。乱交的なHが多いし、
シナリオ的にも暗いけど、その読み応えのあるシナリオは魅力十分ですね。

で今回は『催眠術』ですか・・。
Hシーン的には愛に乏しく好み分かれると思うけど、シナリオ的には魅力的な一作。

メーカー概要
  廃校となった母校を舞台に繰り広げられる、催眠術による陰惨な陵辱劇。
  だがそれは、忌まわしい過去を甦らせる復讐の始まりでもあった。
  現在と過去の狭間で垣間見る、悲しい記憶。
  様々な思惑が交錯する中、静止していた時間が再び動きだす……
  『傀儡の教室』は、忘れられぬ思い出をコンセプトに、プレイされた方々の心に残るストーリーを
  フライングシャインが自信を持ってお届けする大人向けのサウンドノベルです。

それでは内容にいってみましょうかぁ〜!!

《システム》
ゲーム構成的には複雑な視点変更を繰り返しながら
マルチサイトで事件を追っていくサスペンスノベル。
 ゲームシステム的には一本道のシナリオで
最大8人の視点でシナリオを追っていくことになります。
ゲーム全体としては第一部6章、第二部1章の二部構成7章でゲームが形作られています。
まあ、選択肢も無く、視点を選んでいく感じなのでシステム的には迷いは無いですね。
質の良いビジュアルノベルを読む感覚というのが一番正しい評価でしょうね。
 
出来の良いオープニング⇒プロローグ⇒第一部⇒エピローグ⇒第二部⇒エピローグ
という展開をします。でシナリオが現在の事件・過去の事件って感じで飛ぶので
画面を切り替えながら見る部分を選んでいくんですけど、選択部分は縦キャラクター・横時間軸と
なっているので問題無いですね。もちろん。読み進めるとだんだん選ぶのが増えるタイプなので
順番に読み進めていくってことなんですけどね。うん問題無し。
現代⇒過去の記憶⇒現代2⇒過去の記憶⇒現代2⇒第二部
って感じにパネルを切り替えながら(
実際はシナリオ1・2・3・4となっています)。章を消化し
シナリオを進めていくことになりますね。まあ、ぜんぜん迷うことは無いんですが・・
注意点としては・・絡み合うキャラクターを考えて選ぶとシナリオを理解しやすいよってことですかね。
例えば、ヒロインAの視点でシナリオに触れてて
男AとのHがあったりすると次に選ぶ視点は同時間軸の男A
のシナリオを選べば、男側から見た同時間軸を楽しめる。ということですね。
まあ、文章にしちゃうとわかりにくいけど・・
実際にはわかりやすいシステムなのでここまで

でシステム全般のこと

 
メッセージ速度は3段階。メッセージスキップは既読・未読設定可能。画面下端にマウスを持っていくと
スキップボタンが現れます。バックテキストなどもあり。SAVEは100個(そんなにいらないですが)。
画面構成を考えてか
フルスクリーンのみってのと、画面の上下左右端にメニューを配置しているという点は、
センスは良いですが・・。慣れてない方にはわかりにくいかもですね。
ちなみに左にSAVE&LOADメニュー。右に設定関係。下がスキップ。上がバックテキストなどです(笑)。
 あと、音声や効果のON&OFFも当然設定可能です。

回想モードはどうかな?
回想モードはCG鑑賞・音楽鑑賞のグローバルスタンダード。

CG鑑賞はサムネイルありだけどヒロイン別ではないですね。音楽鑑賞は曲名で
あと、『洋弓教室』というアーチェリーの説明みたいなおまけもあります。

まあ、システム的には視点・時間軸に配置されたメニューを選択して
シナリオを読み進めていくビジュアルノベル。当然読み返しも出来ます(笑)
ただ、SAVEしてないと、読み返し出来ないから(初回、verup未。)
最後にはSAVEしましょう(笑)。
あと、鑑賞モードもバグか、ゲームを終了しても
一回立ち上げると見れなくなってしまうので
バージョンアップしましょうね。

《シナリオ》 

シナリオ KeN 代表作「贖罪の教室」
シナリオ的には現在の事件・過去の事件・過去の悲劇が複雑に絡んだ
ビジュアルノベル。ホントに複雑でわかりにくいけど(笑)読み応え十分。
最後のエンドは納得行かない人もいるかも知れないけど・・・ゲームコンセプトからいうとOK。
ただの陵辱系ではないんだよぉ。深みのあるサスペンスノベル(今回は催眠術)

 
シナリオ的には『事件』と『事件』が複雑に絡みあった深みのあるシナリオ。
シナリオは『サイコサスペンス』ですね。
「廃校となった母校を舞台に繰り広げられる、催眠術による陰惨な陵辱劇。
だがそれは、忌まわしい過去を甦らせる復讐の始まりでもあった。」って感じですね。
シナリオ
母校の廃校に伴って開催される学校規模の同窓会
手違いから同窓会の日時を間違えられて伝えられた
アーチェリー部の仲間たちは、
廃校となった母校に偶然集まってしまう。
冗談半分で誰かが進入しようと言い出たことから全員が中へ・・・。
ところが、母校は、彼らを外に出すことを拒んだ。
それは誰かが仕掛けた催眠術の罠だった。
全員が脱出の為に協力を始める
そして懐かしい思い出が蘇る
それは悲劇の始まりだった。

って感じのサイコサスペンスなんですけど・・・・。パッケージにある猟奇殺人っていったい。
猟奇殺人は無かったような。誰か教えて。

集まったアーチェリー部の面々に降り起こる陵辱劇。それは過去の記憶を呼び起こし
そして、閉ざされていた過去の陵辱劇の記憶を思い起こさせる。
忘れ去られていた記憶。過去の事件。
記憶の奥底にしまわれていた過去の悲しい事件が蘇る。
そして、様様な思惑が交錯する中彼女たちの時間が動き出す。って感じですね。

まあ、シナリオ的には現在の事件が実は過去の事件と密接に絡まっていて、
忘れられていた(させられていた)過去の記憶が事件によって思い出されていくという
ミステリー系のシナリオですね。それを現在の視点。過去の記憶(もしくは過去の視点。)
現在の思惑や過去の真実などを絡めて展開されていくドキドキ系のシナリオですね。
それを、いろいろなキャラクターの視点で見れるように描くことによって
プレイヤーに事件の全貌を見せるという手法で深みある感じに描かれています。

現在に起こされた事件⇒思い出される過去の事件⇒忘れられていた過去の記憶⇒現在の事件
⇒過去との決別⇒現在の事件の結末⇒総論 といった感じでしょうか?。

まあ、総合的には『催眠術』といったある種非現実的なものを持ち込んだことにより、
前作『贖罪の教室』ほどのサスペンス性を持たなかったという感はあるものの。
過去と現在の『催眠術』によって引き起こされた事件。その中での思惑。悲劇を複雑に絡め
それでいて複雑な糸を解くように結末に向かっていく流れでシナリオに惹きこんでくれています。
シナリオ設定的にHシーンが乱交中心などときむちにちょこっとつらい部分もあったのですが
(だって海里うっとうしいもん。Hお約束系のような明るい乱交は好きなんだけどね)
そういうのが嫌いな人でも「事件」という部分でシナリオを楽しめるシナリオだと思います。
で事件のドキドキだけで展開するのでは無く。ちょっとホロリときちゃうシーンなどもあったりして
(悲劇的ではありますが)。なかなかに侮れません。深いシナリオだと思います。
まあ、現在の事件によって過去の事件を思い出し、現在の事件を解決することによって
過去の事件。過去の悲しい記憶を乗り越える(決別する)シナリオかな

まあ、結論的には悲劇が嫌いな方には向かないかもしれませんが
複雑に絡まった事件・思惑・現在と過去による深い魅力のあるサスペンス。
Hはもちろんだけど、きっちりシナリオを読まれる方にお勧め。

追伸:前作のような救済的みんなハッピーもほしかったな(笑)


《グラフィック》
原画 真木八尋氏 代表作(参照)「贖罪の教室」「使用中〜W.C.〜
でグラフィックです。原画担当は真木八尋氏。絵柄的にはとってもHぃですね。
グラフィック的にはとっても奇麗ですね。
ヒロインは6人。(ヒロインっていうか登場女性キャラっていうか)
ヒロインのタイプもちょっと年上のお姉様タイプの眼鏡っ娘女教師から・・・。ロ○娘まで様様ですね。
枚数は一枚絵96枚。殆どがHシーンですね。
でも、ぼけ絵(お笑いな絵柄)も数枚あって嬉しかったりして(笑)
あと、重要な事ですが(笑)。男は顔の表情が出る絵は一枚もありません(笑)

《H度》
でやってきましたエロシーン。
H度は高いですが、シナリオが深いので熱中しちゃうとそんなに感じません(笑)
あとで、回想モード見て、『H度めちゃたかいやん(笑)』って言ってしまったり(笑)
まあ、過去の事件及び(過去の事件を思い出させるための伏線である)現在の事件でも
催眠術を駆使した(?)乱交が飛び交いますので、H情景的には乱交が圧倒的に多いですね。
 このあたりが好みで分かれちゃうんでしょうねぇ。ラブラブなHは殆どありません(0ではない)
ただ、○P好きにはたまらないでしょう(笑)。
きむちは偽善者血液が流れてるのからぶらぶHの方が好きなので・・・ちょっとアレですが・・
それでもH度が高いことは間違いないですね。

汁表現もきっちりあります。でもって音声もきっちりHシーンを盛り上げております。
まあ、流れ的には陵辱Hに属すると思われます。

《音楽・音声》
 音楽はWAVE。音声もあります。
主題歌はないです。(ちょっと残念)ですが、ジャズを基調とした全20曲の音楽は抜群です。
シーンにもきっちり適合しておりますし、音楽的な不満は無いですね。
 音声も同様でしっかりとしたうまい演技が光ります。
ここらあたりはさすがに手馴れたものなんでしょうか?。
通常会話・H会話ともに満足の行くレベルであると言えるでしょう。

《総評》
総合的にはシナリオに冴えあるビジュアルノベル。
 ひとつの『事件』に『事件』が絡むサスペンス。でも『催眠術』が絡んでるから
『サイコサスペンス』といったところかな?。複数の視点か見れるシステムは
複数の思惑が絡み合うサスペンスという土台をうまく活かしてくれていて絶妙。
今回、マルチ的な要素には乏しいのですが、これだけ多くの視点からひとつの事件を見つめるという
シナリオは十分マルチエンディングに相対すると思うのですがどうでしょう?。
 シナリオの深さがもっとも魅力だが、H度が高いこともこのシリーズの魅力。
ただ、事件に絡んだ乱交的なHシーンは好みが分かれるのも確かで、いかんともいいがたいですね。

まあ、結論的には深みのあるシナリオと
乱交的要素な為嗜好を選ぶものの高いH度が魅力の
サスペンスビジュアルノベルということで

お気に入りのヒロイン:暁先輩(泣)
 
C)ru’f/Will
(C)フライングシャイン
きむちのレビューに明らかな間違い(アニメありなのに無しになってるなど)ある場合お気がるにご連絡ください
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誰か表現力に乏しいきむちを助けて。うまく伝えられないようう


いなおり
または彼は如何にして心配することを止めて
5人の女性を同時に 愛するようになったか
ru’f(ウィル)
アドベンチャー
対応機種 WINDOWS95&98&2000
必要環境 ※DirectX   :必要7.0a
CPU&メモリ :Pentium-166MHz以上・メモリ48MB
HD容量        :140MB以上
画面            :640*480ハイカラー
推奨動作環境:
MMX Pentium-200MHz以上・
メモリ64MB・HDD400MB以上。640*480フルカラー、

CD8倍速以上推奨
パッケージ 少し小さめの硬い紙箱 アニメーション なし
マニュアル A5マニュアル 音楽構成 DirectSound
CD枚数 一枚
特典 テレカ 音声(ボイス) あり
必要時間 完全クリアまで7時間 回想モード CG鑑賞
疲労度 特に無し
満足度 まあまあ
難易度 簡単 発売日 2000/08/25
文章読んでる時間無いよって方に
システム シナリオ グラフィック H度 音楽 総評
75良 70良 70良 80優 75良 75良
《概要》

H御約束&鬼畜系
  Willさんのブランドru’fさんの作品第4段。ru’fブランドは他の会社が製作に絡んでいる
もしくは製作しているという外注系ブランドなので・・バラエティに富んでいて吉。
え〜と今回は企画開発は「ぐれぇとハンティング」の大吟醸さん。
まあ、「ぐれぇとハンティング」は絵柄が好みに合わなかったので見送ったのだが・・
で今まで鬼畜系作品(謎があるような)を連続で発売したru’fさんだが・・。
今回は鬼畜は鬼畜ですけど・・・明るい雰囲気も入ってそれはそれで良いですね。
  まあ、タイトルからも邪推できるようにどちらかと言えば鬼畜系というより
「H御約束系」と言う印象が強いですかな?。

When? 今、あなたのいる・・・
Who?   主人公と5人のヒロインが
Why?    ある大金持ちの遺言状のおかげで・・・
What?  結婚を前提にちょっと濃いめの同棲を・・・
Where?日本の、どこかにあるお屋敷で・・

あらすじ
本作は、突然、莫大な遺産を相続することになった主人公の青年が、その相続の条件として、
山奥の別荘で五人の女性たちと同棲する――という、あまりにも甘美すぎて危険なワナの臭い
がぷんぷんしますが、でも男だったら一度はハマってみたい、そんな甘美なワナにどっぷりひた
れるアダルト・アドベンチャーゲームです。
主人公と、プレイヤーであるあなたに与えられた時間は、五日間。
そのあいだに、誰かお気に入りの女の子を見つけて、そのコと仲良くなってお話ししたり、
押し倒したちゃったり押し倒し・・・(以下略)して、二人っきりのスッイートなエンディングを迎えるのもよし。
または、二また、三つまた、四(以下略)がバレないようにうまく立ち回って、あとは一目散にヤリ逃げするも、
またよし。あるいは途中で全てが露見して屋敷から追い出されるも、また男道。
それとも・・・
五人の女性、全員を押し倒して(以下略)して、夢の六人同時プレイの肉地獄に君臨して、遺産も、
女の子もまる取りできるのか・・・? 君は生き延びることができるか? 正義はいらない、真実が欲しい――

それでは内容にいってみましょうかぁ〜!!

《システム》
ゲームシステム的には移動場所選択&会話中のキーワード選択&Hシーンインジケーター
からなるマルチシナリオ&マルチエンディングのアドベンチャー。です。
うにゅ。聞きなれない単語がいっぱい(笑)。
  まず、移動場所選択。
これはMAP移動によりヒロインとの会話イベントを起していくというものですね。
まあ、どこでどのヒロインがいるか?。またはイベントが起こる場所がきっちり表示されているので
迷うことなく遊べますね。
つまりは・・・
      キャラクターが表示されている⇒そのヒロインとのイベント。
      表示されていなくて場所のみ ⇒その他のイベント。
って感じでしょうか?。

でもって会話中のキーワード選択&Hインジケーター。
え〜とこのゲームでは普通の選択肢は一切無くて、この会話中のキーワード選択とインジケーターで
シナリオが分岐します。前述のMAP移動などでヒロインと出会うと「会話シーン」になるわけですが・・
  ヒロインと会話しているとヒロインのメッセージウィンドウの上にキーワードが表示されます。
これを選択するとその話題で会話の流れが変化させられ、それによってストーリーが分岐されていくわけですね。
  でこのキーワードをクリックするもしくはしないことでイベントが変化していきます。
まあ、基本的にアクリックするほうが良いみたいですが・・中にはクリックしないことでHシーンが登場したり
なかなか面白いことでありますね〜。
  雰囲気的にはパイオニアLDCのPSソフト「ノエル」の会話ボールの簡易版でしょうか?

会話中のインジケーター(喜)。
  でもって会話を続けていると・・今度は画面の右下。
主人公のメッセージ枠の上に「
大砲マークが!!
これがHシーンインジケーターです。これが「Go!」になってるとクリックでHシーンに突入できます
でこれもHすること、しないことでシナリオが分岐すると・・。

で魅虎コマンド・・
  なんじゃこりゃとか言わないで。これは自分のせいで遺産がもらえないかも〜って状況にしてしまった
ヒロイン魅虎が主人公に協力して攻略の手伝いをしてくれる〜って感じですね。
全員手に入れるのを狙ってる場合。大いに活用することになりますね。

こういう小気味の良いコマンド(?)を組み合わせた遊んでいくことになりますね。
まあ、基本的にはこういうシステムですね。ちょっとした工夫ですが、なんとなく面白いです。
遊び感はサクサクって感じですね。

  メッセージ周り
メッセージ速度は4段階・メッセージ周りは早送りと選択肢まで飛ばすの2種類。
さらにバージョンアップするとは嬉しいオートクリック(自動モード)が出現し、、
クリック速度は4段階に設定できるようになります。さらにバックテキスト機能も出現するので
ココ「大吟醸HP」からダウンロードしてバージョンアップすることをお勧めします。

う〜ん。クリアしてから気づいてしまった(苦笑)

  回想モード
回想モードはCG鑑賞だけちょっとさびしいかな?
CG鑑賞はヒロインと種別・・う〜ん攻略ルート別って感じに分けられてるかな?。

総合的にはサクサク系Hゲーに近い。
そんなに目立った特長は無いけど遊びやすい&小気味良い感じ。

まあ、上にヒロインの会話。中央に状況説明。
下に主人公の会話がでてくるウィンドウ形式は賛否両論

あるだろうが(CGが見難いなど)でもHシーンでは会話ウィンドウがちゃんと一つになるし、
これはこれで会話の臨場感を高めるものとみたほうが良いかな?。
 サクサク系無難なシステム。一回のプレイもそんなに長くないですしね。
 


《シナリオ》 

シナリオ的にはH御約束+凌辱系のシナリオ。明るいエンドもあるし、
御約束全員俺のものエンドもある

のであまりひどいのはちょっとって人でもOKな感じですねぇ。
基本的に明るいですし、ラブコメ的でもありますしね。

  主人公はちょっと鬼畜で罪無き女の娘を辻斬り(軽くやっちゃう。あとしらん)。
するのが好きな鬼畜君(笑)。

  ある日、突然主人公は莫大な遺産を相続することになりました。
その条件は5人のヒロインの誰かと結婚し、
また他の4人のヒロインとも一緒の別荘で暮らすこと・・

しかし、世の中旨くは行かないもので5人の娘の中に
旅行先で軽く辻斬りしちゃった”運命”を信じます娘
【弥生】ちゃんがいたからさぁ〜たいへん(笑)。
あなたとの出会いは運命なのね的な彼女と結ばれるのは簡単でも

実は・・遺書公開の前日に(この日弥生嬢はまだ帰宅しておらず)。
同じく遺産5人娘(笑)。の一人「ミコちゃん25歳」とも

致してしまっていた主人公。(酔ったミコっちゃんに襲われた) 
コレがバレると遺産の話しはご破算になるのは必定。

しかも他の3人娘(ミコっちゃんと主人公が恋人と思ってる。)にもばれてるので
そこから”夢見る”弥生ちゃんの耳に入るのは必定。遺産を早くも諦める雰囲気の主人公に
「ミコっチャン25歳」は耳打ちするのでした・・「5人ともあなたにけがされちゃったらうやむや(笑)。」
こうして主人公のいなおりの5日間がはじまったのでした・・・(笑)。
・・・脚色あり。

という感じですね。

まあ、本筋としては居直った主人公が5人娘(約一人、娘とは言いがたい方もいるが・・)を物にして
ついでに遺産もモノにするお話し。
当然全員もらったぜ6P+ハーレムエンドも存在。

  ただ、嬉しかったのはそれぞれエンドがあったこと・・
「遺産はいらないが君は欲しい」と
一人を愛することも可能。
つまりは、それぞれのキャラストーリー。
ハーレムエンド
(フィアンセ弥生。フィアンセ皐月)2本。バッドエンドという展開。

基本的には結構ラブコメ。で一部のヒロイン&ハーレムルートでは鬼畜っぽくなると。
ぶっ飛んだ設定で面を食らうけど・・。結構普通かな(決して普通ではないが・・。)。
全体のストーリーとしては(特にハーレムエンドでみんなが何故なっとくしたかが)弱い気がするけど、
魅力あるヒロイン達がそれをフォローしている。
どちらかというと
キャラクターの方が立ってるシナリオでしょう。

ヒロイン紹介
●鷲場 真奈鹿(わしば・まなか)。
6×6(歳)の未亡人で娘を二人も産んでいる和服の美人。
であるが・・、外見が20年前から変化してないという

はてはエルフか妖怪か?という娘(娘と呼びたくなる)。
主人公とも過去にかかわりがあるみたいだぞ・・。

強烈なスクール水着が武器(笑)。洋風になると若くなる(笑)。

●鷲場魅虎(わしば・みとら)(ミコっちゃん25歳)。
主人公を別荘へ導き。酒に酔って主人公を襲い(笑)。
話しをややこしくした上に5人全員を手に入れちゃえp( ´∇` )q

とさらにややこしい道へ引き込んだ張本人。”良い性格してるよ”。
遺産話をご破算に仕掛けた責任をとって主人公に
積極的に協力する。ラ
ブコメ行動したり、他のヒロインのシナリオにもホントに良い娘で登場するなどわりときーパーソン。

”イイ女”。燃える赤いショートカットが象徴。

●鷲場弥生(わしば・やよい)。
物語のオープニングでいきなり主人公の毒牙にかかって
純潔を散らしてしまった一種の不幸娘。

主人公がろくすっぽ彼女の名前すら憶えていなかったために「運命の再会」をし、
遺産騒動をややこしく破滅的にする

効力を発揮する。スタッフは常識人とマニュアルに書いているが・・
かなり積極的でエロゲーの常識を疑わせる(笑)。

眼鏡っ娘。眼鏡顔射が魅力。

●鷲場皐月&愛衣(わしば・さつき。わしば・めい)
真奈鹿の二人の娘で高ビー的御嬢様少女の皐月(とうぜんHは凌辱だぁ〜)。
といじめて光線だしてる双子の妹愛衣。

洋風な御嬢様と和風なお嬢さまとも呼ばれる。
双子だが顔は全然似てないので二卵性双生児と思われる(笑)

とさっぱりわからんな。う〜ん。魅力を伝えられないのがわりと残念。

主人公と実は因縁がある真名鹿。(過去が絡んだちょっぴり切ないシナリオ)。
ラブコメと愛。以外にも情の深い女魅虎。
トラぶるな原因主人公との運命の出会いを信じる弥生。
そして姉妹の関係・・。さらにラブコメ展開・せつない展開・ファンタジーな展開。
まあ、特別すぐれてるとはいえないけどバランスよくまとまって不満の無いシナリオ。
御約束Hとしても嬉しい感じかなぁと
 

あらすじ

巨星、墜つ――
鷲場財閥の総帥、鷲場希助がこの世を去った。

――享年、八十歳。戦後日本の復興とともに、一代で財を成し、
昭和の怪物、影の総理、財政界のミラクルマンと呼ばれた奇蹟の男の永眠は、
日本、いや、世界中に波紋を与えた。
鷲場希助の遺した遺産、その資産総額は天文学的ですらあった。
その遺産をめぐって、数多い希助の子、妻、そして孫たち、
有名無名さまざまの人間たちが骨肉の争いを繰り広げた。
そこに国税庁の査察やら、外資系企業の魔手やらが入り組み、
それはそれは、凄まじい怨念と陰謀が渦巻く泥沼の争いが繰り広げられた――の、だが・・・・・・

遺産? 相続? 遺言? 天文学的資産?
・・・そんなもの――

俺――速水辰也には、ぜんぜん関係ない。そう、思っていた。

 いちおう、俺も鷲場一族の一員らしいのだが・・・
一族にムコ入りした俺の親父は、鷲場一族の母ちゃんとのあいだに俺をこさえてすぐ、
事故で夫婦そろって、逝っちまったもんだから・・・
親父の弟に引き取られ、姓も鷲場から、速水にもどった俺には――鷲場の血が流れている、と言うだけの、
掃いて捨てるどころか佃煮にするほどいる希助じいさんの孫の、
その端っこの一人――の俺には、遺産のハナシなんて、アルファ・ケンタウリよりも遠い、
絶対に縁のない話だと思っていた。
だが――
それは、俺がじいさんが死んだことすら完全に忘れていたころ、
突然、俺の射程範囲内に転がり込んできた。
一通のメールと、留守番電話に残されたメッセージ。

え? 俺に・・・ 遺産が? 俺なんかに、じいさんが、遺産を!?


《グラフィック》
原画はくま坂らま男さん結構可愛いかな?。
16歳くらいにしか見えない36歳とか・・シーンごとに顔が変わる双子の妹とか・・
謎なとこも含めて可愛いですね。でもやっぱり「ミコっちゃん」かな?。
他のヒロインとのエンドにも顔を出す「魅コッチャン25歳」可愛いです。
・・殆どのCGがHシーンですね。枚数は普通ですね。

《H度》
H度は高いかな?。で意外に鬼畜Hばっかりってわけじゃないです。
鬼畜・純愛・衣装(笑)・複数Hっとありイイ感じですね。
ただ複数Hは期待したほどではありませんでしたが・・(枚数が)
(パッケージの文章で期待しすぎたかな?)
Hシーン的にはポーズも含めて良いほうだと思います。
愛衣ちゃんだけ疑問が残る感じですが・・。
汁表現はきっちりあります。量は適量。
腹出し、背中出し、顔射といい感じですね。(中出しトロリはなしだが・・)。
声優さんもちゃんと盛り上げてくれていますし。
H御約束的役割ちゃんとちゃんと!

《音楽・音声》
 音楽はWAVE(MP3?)。音声もあります。
音楽は普通ゲーム内容的に印象に残らないかな?。
音声は女性質はそこそこ。喘ぎ声もそこそこ。
ヒロインで差があるのがちょっと残念かな?
でもまあ良いレベル。

《総評》
総合的には遊びやすいシステムのサクサクH御約束系。
鬼畜Hシーンもあるのにあんまり後味が悪くないのが魅力。
キャラクターが意外に(失礼)魅力的だったので○。
Hゲーらしく。無難な作品。
 

お気に入りヒロイン>ミコちゃん25歳
 

(C)ru’f (C)Will/大吟醸
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贖罪の教室
ru’f(ウィル)

制作

(有)フライングシャイン
官能ミステリーノベル
対応機種 Windows95/98/
必要環境 DirectX6.1が正常に動くこと
パッケージ 小さ目の硬い紙箱 アニメーション なし
マニュアル B6サイズのマニャアル 音楽構成 DirectSound
CD枚数 1枚
特典 なし 音声(ボイス) あり
必要時間 完全クリア22時間 回想モード CG鑑賞
疲労度 システム的にはかなり 音楽鑑賞
満足度 良い(最初は最悪だったが)
難易度 難しいって言うか?・・ 発売日 2000/04/14
文章読んでる時間無いよって方に
システム シナリオ グラフィック H度 音楽 総評
75良 90絶賛 75良 75〜85 80優 80優
《概要》ミステリー (サスペンス)系 (シナリオ) 陵辱系 (Hシーン)
C)PIL作品の「WAM」を作った(有)フライングシャインさんの作品で
今回はWill系ru'fよりの発売(^^ゞ。

ややこしい話しだがこれからは・・こんな作品が増えるのかな?。
まあ会社の枠を超えた連合で良いゲームが生まれれば

ユーザーてきにはうれいしいのではないでしょうか?
ru'fさんといえば前作「螺旋回廊」が痛かったが今回もHシーンは痛い。そしてシナリオは重い。
ただ、こんかいは前作よりも「謎・ミステリー」の部分が色濃いので
痛さ絶好調」のHシーンはとりあえず目をそらして
シナリオ性だけ受け取れば・・善良な方でも遊べるかな・・・やっぱりきついか?。
ただ、複数のシナリオを見ることで真実に近づいていくストーリーは良質

ブランドによる紹介
‘SADISTIC MEDICINE’‘Revolver’のメインシナリオライターKeNの描く官能世界が再び。
KeN自ら「今までで一番エロくて悲しい」と絶賛し、
社内でも感動のシナリオに涙する社員が続出(本当です)。 

登場キャラ全員が背負う悲しい罪。
複雑に絡み合う人間関係は更なる罪を呼び、また新たな罪を生み出していく。
贖罪。
それは、自分を犠牲にしてでも贖わなければならない罪滅ぼし。
身をもって犠牲となり、過去に犯した罪を償うこと……  
『贖罪の教室 The seven stories of sin』は、プレイされた方々が真のエンディングに辿り着いたとき、
心に何かが残るゲームをコンセプトに、フライングシャインが自信を持ってお届けする、
大人向けのサウンドノベルです。

好評のFSノベルシリーズに、新たな試みとしてタイムイベントシステムを搭載。
時間という概念を利用したシステムは、ストーリーと深くリンクし、物語の奥行きを更に広めます。
更に、今回から女の子の台詞が声付きになりました。
登場する女の子はみんな、かわいい声で喋ってくれます。

それでは内容にいってみましょうかぁ〜!!

《システム》
システム的には複数本のシナリオが絡まりあい
全てのシナリオを読むことによって初めてシナリオ全ての概要が見えるというノベルゲームですね。

マルチストーリー&マルチエンディングのノベルゲームってわけですね

でも選択肢は2択ですしさほど苦労はしないですね。
ある一箇所がわかってきっちり選択のパターンがわかればですが(^^ゞ。

でもあのシステムはひどいですよ(>_<)。フライングシャインさん?(ーー;)。ヒントは時間ですPLAY時間。
タイムイベントシステム」=実時間がゲームに影響。
これで、Windowsの時間を書き換えて遅刻した人きっといるはず(いないって)
まあ、難しいのは第1話のこの場所だけですね。で
もこれに気づかなかったら一生かかってもこせないし、う〜ん。訂正。

結構難しいです。はい。
あと、このゲームは複数のシナリオが絡んでるのであるシナリオで間違っていると超せない等・・・。

めんどくさかったりするのだが・・・。あとメッセージ遅いよね・・・。

結論あきっぽい人は最後までいけないかも。

システムの基本要素の面から言えば必要なものは全てそろっています。
SAVE箇所はもういっぱい(^.^)→100個はある(>_<)スゲー/
文字速度の設定、音楽・音声・効果音の有無が設定できます。
でも残念ながらメッセージは
遅いし(>_<)。反応も鈍い
でもオートパイロット機能(クリックせずにゲームが進みます)があるので
面倒なクリックをせずに練りこまれたシナリオを読めます。
・・・・でもメッセージは
遅いです。これは読ませるのに遅いのか・・。
それともただ遅いのか?。気になるところです。

>「でもあんまり変わらないような気が……」とどめのショックで《精神的ダメージ100%》
とフライングシャインHP(オフィシャル)のREVIEWでもいってます。

あと・・システムメニュー関係はすべて画面の端っこに配置されています。
画面の端にカーソルをもっていくと出現するタイプです。めんどくさいです。
・・・・雰囲気を出す面では役立ってるのですが・・・。遊び勝手はマイナスですね。

あと回想モードCG鑑賞音楽鑑賞です。
シーン鑑賞がないのはゲームの特性かそれとも・・・

まあこの辺は無難なところで

う〜ん。総合的にはちと重いシステムかな。
文章を読ませるシステムと言えば聞こえはいいが・・・
メッセージは残念ながら遅いですね。
せっかくのストーリーですが読みにくいですね。で
ももう少しメッセージやオートパイロットはもうちょっと高速化してほしかったなぁ(>_<)。
全体的にはやっぱり少し重いと・・。

4/20修正ファイル登場オートパイロットが速くなる(^^)。おっ。ちょっと改善だね

《シナリオ》 
 んじゃシナリオ。本作は実はミステリーです。
複数のシナリオ&様々な視点から真相に迫っていきます。

平松七瀬の父浩司は本当に殺人をおかしたのか?。
平松七瀬は何故贖罪と称されるイジメを甘んじて受けるのか

「贖罪新聞」は誰が何のために発行するのか?。などを軸に
絡み合う人間関係・事件・過去と現在。そして"罪"というテーマ。
などを絡めて進みます。
Hシーンは痛いし、ある一定の部分までははっきりいって”謎”だけって感じでだるいです。
でも・・ある一線を超えたときそこには、次を読みたくなるシナリオの繋がり、
真実を知りたいというミステリーの醍醐味がまっています。
さすがに「WAM」も出してるフライングシャイン。人間関係の複雑さはうまいわって感じです。
それぞれに"罪"を背負った登場人物たち・・
真実が謎を呼ぶ展開・・

複雑に絡み合ったシナリオはミステリ−ファン向きです。
ただ途中、かなりつらいので(きついH。救いの無い展開)
・心臓の悪い方
・キャラを愛する方
・幸せが一番だよ
って方にはお勧めできないかもしれません。

ただ最近の作品のなかではこれだけ凝ったシナリオは少ないと述べておきましょう。

あらすじ
平松七瀬は、どこにでもいる普通の女の子だった
あの日、父親が殺人を犯すまでは……
「お前の親父、殺人犯だってな。そんな奴が平気な顔をして学校に来て もいいのか?」
無抵抗の七瀬の肉体に群がる男たち。
七瀬は父親の罪を贖うために、自らの体を贄として差し出したのだ。
今日も贖罪の教室で輪姦は続いてゆく……
今日も贖罪新聞は綴る。
贖罪の名の下に行われた七瀬へのイジメを。
贖罪という名の欲望を。
発行者の分からない謎の贖罪新聞、罪を重ねていく男たち、次々と巻き込まれていく七瀬の友人たち……
そして、終わらない贖罪の果てに七瀬が見つけた未来とは…… 

ココネタバレ↓
基本的には救いの無い本作。でもラストでとってつけたような救いがある。
でもこの救いで報われた気がするのは悪いことだろうか?
あと、H御約束系とは一線を画します。


《グラフィック》
でCG。このゲーム立ちポーズグラフィックとか通常グラフィックとか
無いに等しいんですよね。殆どが写真背景+文章で流れていってHシーンのところだけがCGというそんな感じ。
これってどうだろ・・・。雰囲気としてはOK
やっぱりミステリー要素とのかかわりなんでしょうね。
七瀬をいじめてる男たちも存在感なし絵だし
まあ、これについてはシナリオとのかかわりですが
まあ、雰囲気は上々。ただしH御約束系やキャラに愛着を求める方には全然向かない。
そういうグラフィック
EV04EV05七瀬は何故贖罪を受け入れるのか

《H度》
でHシーン(^^)/。きっつい。H度も高い
でも「贖罪」と称するその他大勢による七瀬と巻き込まれた女性たちへのレイプシーンという
痛く、どこか悲しいHシーンは評価がわかれるところでしょう。
あくまで・・ミステリーだしなぁ。(^^ゞ。でも正直H度高し
ただ、とってもきついと、いうことを分かっていただければ・・
まあ、それなりの覚悟が必要ということで
あと汁表現もきっちりされてます
声優さんもHなせりふをきっちり。しゃべってます。
ただ、強烈で痛いHなので絶えられない方には精神的苦痛かも

《音楽・音声》
で音楽&音声です。音楽はWAVEですね。
暗い目の曲が中心ですね。雰囲気も良くゲームにあってますね
で音声。良いレベルですね(^^)。ストーリーを巧く盛り上げてます。
Hシーンだけではないですよ

《総評》
総評!!は良かったです。
複雑に絡み合ったシナリオ。比較的緻密な設定。ミステリー好きにはきっと良い感じでしょう。
ただ、Hシーンがあまり一般向けではないこと、
時間がとってもかかることがネックになるかもしれません。
時間をかけて遊べる方で、Hシーンよりもシナリオ重視、サスペンスとか好きで
痛いHシーンにも耐えることが出来る方ならお勧めです。
まあ、シナリオだけでもなかなかの秀作

(C)ru’fl/willさん
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